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LOCAL CASES / ACROSS JAPAN

地域の実践を、
次の地域へ。

空き家が何に変わったかだけでなく、誰が動き、何を組み合わせ、地域にどんな役割をつくったのかを一次情報から整理します。

最終確認 2026年8月11日

CASE LIBRARY

活用の型を探す。

運用中の取組、公開された事例、現在実証中のモデルを区別して掲載しています。

地域
テーマ

8件中、8件を表示

近畿 / 京都府運用中

長岡京市

祖母の古民家を、親子で過ごせるカフェへ

住み継いだ家の記憶を残しながら、子ども連れでも訪れやすいカフェとして再生。住居以外の活用を市がインタビューで紹介しています。

活用の視点家族の資産と地域の居場所を両立
#子育て・交流出典:長岡京市
近畿 / 大阪府運用中

大阪市生野区

空き家バンクの住宅を、子どもの居場所に

地域団体の活動拠点と、子どもが宿題や交流をできる「きたつランド」として活用。市の改修補助事業による事例です。

活用の視点物件・活動団体・改修支援を接続
#子どもの居場所出典:大阪市生野区
関東 / 東京都事例公開

日野市

所有者と地域活動をつなぎ、24件の活用へ

市が空き家所有者と活用希望者をつなぎ、40件をマッチング、24件が活用につながったと公表。地域の縁側や交流拠点など8事例を紹介しています。

活用の視点相談窓口を、具体的な活用につなげる運用
#地域マッチング出典:日野市
中国 / 広島県事例公開

尾道市

坂のまちの建物を、景観と地域活動につなぐ

空き家バンクと再生活動を組み合わせ、歴史的なまちなみを形づくる建物を再生。国土交通省が地域活性化の事例として紹介しています。

活用の視点一軒の再生を、まちの価値につなげる
北陸 / 富山県事例公開

朝日町

古民家を、地域文化を体験する交流拠点へ

町が古民家を取得・改修し、地域の自然や文化、風習を体感できる交流施設として整備。地元自治振興会が管理しています。

活用の視点行政整備と地域運営を分けて継続性をつくる
北陸 / 新潟県事例公開

新潟市

戸建て空き家を、町内会の交流施設へ

複数の町内会が協力し、戸建て住宅を地域住民の交流・コミュニティ活動の拠点へ改修した事例です。

活用の視点使う人が運営に関わることで目的を明確化
中国 / 岡山県実証中

井原市

平時は二地域居住、災害時は避難先に

空き家を平時はオーナーの二地域居住先・民泊として運用し、災害時は緊急避難先にする一棟三役モデル。2026年度の国モデル事業です。

活用の視点稼働率と防災価値を同じ建物で考える
#防災・二地域居住出典:国土交通省
北陸 / 石川県実証中

能登町

被災地の空き家を、二地域居住と関係人口へ

能登半島地震の被災地で、関係人口の創出や二地域居住を促進する空き家利活用モデルを構築する取組です。

活用の視点復旧だけでなく、次の地域の担い手をつくる
#復興・関係人口出典:国土交通省

掲載内容は、自治体・省庁・事業実施者の公開情報を要約したものです。現況は出典先でご確認ください。