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01DIY LAB / AKIYA.NET

直す人のための空き家ラボ

直す前に、家を知る。

DIYでできること、先に専門家へ確認すること、あとで直せること。順番が見えると、空き家は大きすぎる宿題ではなくなります。
DIY INFORMATION / CONNECTED NETWORK

DIYの新着も、安全も、ここで追えるように。

akiya.netの中で、DIY・改修のニュース、工程、安全、制度、実例を横断できます。DIYY専門サイトは、投稿者の工程や道具をさらに深く探せる媒体として接続する計画です。

DIY / RENOVATION / OLD HOUSES

空き家DIYの新着を、現場の出典から読む。

自動収集・本文未転載

募集、見学会、再生事例、道具・施工の情報を集めています。作業へ進む前に、構造・雨漏り・電気・給排水と資格が必要な工事の境界を確認してください。

掲載情報を確認した記事を表示中DIYニュースをもっと探す →
古い和室の入口から、窓、押入れ、畳と床に置いたメジャーを一緒に写した説明用画像
入口から部屋全体を写し、気になる箇所は別の写真で残す。画像:akiya.net編集部

2026.10.16 UPDATE / BEFORE THE FIRST REPAIR

直す前に、
一部屋を記録する。

最初の作業を決める前に、部屋の状態を家族や施工者へ説明できる形にします。写真とメモを同じ部屋名で揃えると、後から「どこを見た写真か」を確かめやすくなります。

  1. 01 全体部屋名・撮影日・撮影者を書き、入口から窓、押入れ、床が分かる写真を一枚。物を動かす前の状態を残します。
  2. 02 気になる箇所変色、傷み、開閉しにくい場所は、位置が分かる中距離の写真と近くの写真を一組に。寸法が必要ならメジャーも写します。
  3. 03 次の確認「自分でできそう」と決める前に、触らず確認したい箇所と、誰に聞くかをメモします。安全が分からない場所は作業を始めず、専門家へ写真を共有します。

記録の書き方の例:「和室A/窓の左下に変色/入口から全体1枚・窓まわり2枚/原因は未確認/施工者に現地確認を依頼」。これは記入例であり、実際の住宅の診断結果ではありません。

初回訪問の確認順を読む →

START HERE

まず、三つから。

01 / FIRST

最初は解体しない

雨漏り、傾き、腐食、漏電、水回りを記録し、壊す前の状態を残します。

詳しく見る →
02 / PLAN

用途から逆算する

住む、貸す、店にする。用途によって必要な安全性、設備、予算が変わります。

詳しく見る →
03 / BOUNDARY

DIYの境界を決める

構造、電気、ガス、給排水などは、着手前に資格・届出・安全条件を確認します。

詳しく見る ↗

ROADMAP

順番が見えると、動きやすい。

実務記事も見る →
  1. 01

    止める

    雨水、動物侵入、漏電など、劣化を広げる原因を先に止める。

  2. 02

    測る

    部屋、開口部、設備、傷みを写真と寸法で一つの記録にする。

  3. 03

    分ける

    自分で行う作業、伴走が必要な作業、専門家へ任せる作業に分ける。

  4. 04

    一部屋から始める

    完成形を急がず、使い方を試せる最小単位から始める。

COMPARE

一つに決めず、比べる。

いまの条件に合う進め方を選ぶ
SELF

自分で進める

清掃、記録、塗装、家具など、小さく戻せる範囲から。

向いている人
時間をかけて建物を理解したい
WITH PRO

一緒に進める

現地確認や工程だけ専門家と共有し、できる作業を担当する。

向いている人
学びながら安全性も確保したい
PRO

任せる

構造や設備など、事故・法令・建物寿命に関わる部分を依頼する。

向いている人
期限や品質を優先したい

CHECK BEFORE ACTION

動く前の、五つの確認。

チェックがつかない項目は、見送る理由ではなく、次に調べることです。
  1. 01

    屋根・雨樋・外壁から水が入っていないか

  2. 02

    床や柱に大きな傾き・沈み・腐食がないか

  3. 03

    分電盤、配線、ガス、給排水の状態

  4. 04

    残置物・害虫・カビ・建材の安全性

  5. 05

    用途変更や地域ルールの確認先

CONNECT

一人で全部やらない。

必要なのは、答えを持つ一人ではなく、役割の違うチームです。
01

建築・施工

建物状態と工事の境界を確認

02

地域の職人

材料・工法・維持方法を相談

03

先輩DIY実践者

道具と作業量の現実を知る

04

所有者・近隣

残したい記憶と地域条件を共有

秋田県で撮影された屋根や内装が傷んだ空き家の室内
始める前の状態も、次の人に役立つ記録になる。写真:Syuzo Tsushima / Wikimedia Commons ↗CC BY 2.0 ↗

DIYY CREATOR NETWORK / PUBLIC PREPARATION

あなたの一工程が、だれかの次の一歩になる。

Facebook、Instagram、YouTube、X、ブログなど、すでに活動している場所はそのまま。akiya.netとDIYYでは、作者名と元投稿へのリンクを保ち、空き家DIYに必要な工程・安全・費用を探しやすい形で紹介する構想です。

BEFORE / AFTER

変化が分かる

着手前、途中、完成後を同じ角度で。費用と日数も一緒に残す。

ONE TECHNIQUE

プロの一手が学べる

一つの納まり、一つの道具、一つの判断を短く深く紹介する。

FAILURE NOTE

失敗も役に立つ

やり直した工程、想定外の傷み、次回変えることまで共有する。

TOOLS & MATERIALS

使った物が分かる

選んだ理由、向く条件、使わなかった物まで正直に書く。

写真・動画・文章は投稿者の権利を確認し、元SNSから自動転載しません。一般投稿の保存機能は、ログイン、審査、削除・開示、通報対応を整えてから有効化します。

TOOLS / MATERIALS / AFFILIATE

道具を売る前に、選び方を届ける。

商品の数を増やすより、「この作業の、この条件で使った」が分かる道具棚をつくります。

01

現場から選ぶ

売れ筋順ではなく、作業内容、建物状態、経験レベルから探せるようにする。

02

条件まで伝える

良かった点だけでなく、向かない条件、必要な保護具、代替品も表示する。

03

広告を分ける

広告、提供、アフィリエイトは記事と同じ見た目にせず、リンクの近くにも明示する。

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