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PROFESSIONALS

会社名より先に、
確認できること。

空き家に関わる業務は、不動産、建築、法律、税務、管理などで役割が異なります。資格、対応地域、相談範囲、情報源を分けて掲載します。

BEFORE CONTACT / FIELD NOTE

相談の前に、
家の状態を一枚に。

専門家を選ぶ前に、見たこと・まだ見ていないこと・頼みたいことを分けておくと、相談の範囲を伝えやすくなります。資料が揃わなくても、分からない欄を埋めるために危険な場所へ入る必要はありません。

古い和室の入口から見える座卓、家財、白紙のノートを描いた相談準備の参考イメージ
古い和室と相談用のメモを描いた参考イメージ。画像:akiya.net編集部
  1. 01

    家と訪問日を特定する

    相談する家の所在地、最後に見た日、訪問した人をメモします。住所や鍵の保管場所を公開ページや不特定の相手へ送らず、相談先が決まってから共有範囲を確認します。

  2. 02

    写真と未確認事項を分ける

    安全に見られる範囲で、部屋全体と気になる箇所を別々に撮り、撮影日と部屋名を付けます。雨染みなどは見えた状態だけを書き、原因や修理方法を写真だけで決めません。入れなかった部屋は「未確認」と残します。

  3. 03

    何を頼みたいか一文にする

    「現地で状態を確認してほしい」「片づけと修繕を別々に見積もってほしい」など、今回頼みたい範囲を一つ書きます。相談時に対応地域、担当者、確認方法、費用が発生する時点を聞き、返答と次の連絡日を同じメモに追記します。

一枚メモの書き方

「和室/10月に入口から撮影/壁の一部に変色が見える/原因は未確認/室内の状態確認を相談したい」。これは記入例で、写真に写る家の調査結果ではありません。撮影した写真とメモには同じ部屋名を付け、共有する相手を決めてから渡します。

初回訪問の確認順を読む →

CHIBA PILOT

確認済みの事業者情報

最初は千葉県から。掲載数を増やすことより、確認内容を揃えることを優先します。
OPERATOR

オハナホーム株式会社

宅地建物取引業/空き家の売却・買取・活用相談。免許と会社概要を公式情報で確認しています。

確認情報を見る →
COMING NEXT

登録事業者は準備中です

審査項目、料金、広告表示、紹介時の同意、休止・退会の条件を確定した後に募集を開始します。