AKIYA.NETニュース・制度・地域事例・物件市場を一つにつなぐ
日本語
日本語English繁體中文(台灣)
04LOCAL LAB / AKIYA.NET

地域で活かす空き家ラボ

その空き家を、だれかの大切な居場所に。

カフェ、子どもの居場所、福祉、防災、観光、仕事場。建物ありきではなく、地域で必要とされる役割から始めます。

START HERE

まず、三つから。

01 / NEED

地域の困りごとを聞く

建物の使い道を決める前に、誰が何に困り、どんな場所を必要としているか聞きます。

詳しく見る
02 / OWNER

所有者の気持ちを置く

残したい記憶、避けたい使い方、費用、期間、近隣への思いを共有します。

詳しく見る
03 / TEAM

運営する人を先に探す

改修する人より先に、開いた後に鍵を持ち続ける人を見つけます。

詳しく見る

ROADMAP

順番が見えると、動きやすい。

実務記事も見る →
  1. 01

    聞く

    所有者と地域の声を分けて集め、重なる部分を探す。

  2. 02

    小さく試す

    見学会、一日利用、清掃会など、建物を変えすぎない実験を行う。

  3. 03

    役割を分ける

    所有、改修、運営、資金、広報、近隣調整の責任を分ける。

  4. 04

    続く形にする

    補助金終了後の費用、鍵、清掃、予約、事故対応まで決める。

COMPARE

一つに決めず、比べる。

いまの条件に合う進め方を選ぶ
PLACE

居場所にする

子ども、高齢者、移住者など、人が安心して過ごせる場所へ。

向いている人
地域の孤立や住まいに向き合う
WORK

仕事を生む

小商い、工房、サテライト拠点など、地域で働ける場所へ。

向いている人
担い手と小さな経済をつくる
COMMON

地域の機能にする

防災、交流、観光、学びなど、複数の人が支える共有機能へ。

向いている人
一つの用途に固定せず運営する

CHECK BEFORE ACTION

動く前の、五つの確認。

チェックがつかない項目は、見送る理由ではなく、次に調べることです。
  1. 01

    誰のどんな困りごとから始まるか

  2. 02

    所有者が残したいもの・避けたいことは何か

  3. 03

    改修後に日常運営を担う人がいるか

  4. 04

    近隣説明・騒音・駐車・安全の条件を確認したか

  5. 05

    補助金や熱意だけに依存しない維持方法があるか

CONNECT

一人で全部やらない。

必要なのは、答えを持つ一人ではなく、役割の違うチームです。
01

所有者・家族

建物の記憶と条件を共有

02

利用する人

必要な機能と使い方をつくる

03

近隣・自治会

地域の安心と協力条件を整える

04

行政・専門家・支援者

制度、安全、資金、運営を支える

READ NEXT

次に読む実務記事

記事をすべて見る →
01 / 家族で考える

売る・残すを決める前に、家族で整理したいこと

家族の希望と管理負担を分け、5つの選択肢を手取り・時間・条件で比べるための意思決定ガイドです。

約15分
02 / 現状のまま相談

荷物が残ったままでも、相談していい?

荷物を動かす前の記録から、写真相談、現地見積り、誤処分防止、回収方法、作業完了までを順番に整理する実務ガイドです。

約15分
03 / 遠方の実家

遠方の実家をどう管理する? 家族と業者の役割分担

管理開始前の現況確認から、年間予定、写真報告、鍵、追加修繕、緊急対応、委託終了までを設計する遠方管理ガイドです。

約15分

REAL CASES

地域の実践から考える

全事例を見る →
京都府 / 長岡京市

祖母の古民家を、親子で過ごせるカフェへ

家族の資産と地域の居場所を両立

一次情報を見る ↗
大阪府 / 大阪市生野区

空き家バンクの住宅を、子どもの居場所に

物件・活動団体・改修支援を接続

一次情報を見る ↗
東京都 / 日野市

所有者と地域活動をつなぎ、24件の活用へ

相談窓口を、具体的な活用につなげる運用

一次情報を見る ↗