居場所にする
子ども、高齢者、移住者など、人が安心して過ごせる場所へ。
- 向いている人
- 地域の孤立や住まいに向き合う
地域で活かす空き家ラボ

FIELD NOTE / BEFORE DECIDING A USE
空き家を地域に開く案が出ても、すぐに改修や催しの日を決める必要はありません。所有者、使いたい人、運営する人が同じ場所と未確認事項を指せる一枚のメモを先につくります。
持ち帰るメモの欄:候補の使い方/使う部屋・使わない場所/現地写真の番号/未確認事項/確認する相手/次に話す日。用途や建物の適否を、この欄だけで判断するものではありません。
START HERE
所有者と地域の声を分けて集め、重なる部分を探す。
見学会、一日利用、清掃会など、建物を変えすぎない実験を行う。
所有、改修、運営、資金、広報、近隣調整の責任を分ける。
補助金終了後の費用、鍵、清掃、予約、事故対応まで決める。
CHECK BEFORE ACTION
誰のどんな困りごとから始まるか
所有者が残したいもの・避けたいことは何か
改修後に日常運営を担う人がいるか
近隣説明・騒音・駐車・安全の条件を確認したか
補助金や熱意だけに依存しない維持方法があるか
CONNECT
建物の記憶と条件を共有
必要な機能と使い方をつくる
地域の安心と協力条件を整える
制度、安全、資金、運営を支える
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