INVEST LAB × AKIYA STOCK
売りにくい家を、買える人へ。
学ぶ。見極める。探す。利回りだけで決めず、取得・改修・需要・管理・出口まで整理してから、公開審査を通った物件を見ます。- 01LEARN
総投資額を学ぶ
価格に改修、税、保険、空室、管理を足し、数字の前提を確かめます。
- 02REVIEW
不明点まで見極める
権利、接道、再建築、境界、建物状態と、手放すときの出口を見ます。
- 03DISCOVER
審査済みだけ探す
掲載元と現在の募集状況を確認できる物件だけを、AKIYA STOCKで表示します。
価格を比べる前に、部屋と設備の位置関係から記録する。画像:akiya.net編集部FIELD NOTE / BEFORE COMPARING PRICES
買う前に、
未確認を記録する。
写真一枚や表面利回りだけでは、使える状態にするまでの仕事は分かりません。候補ごとに「確認した事実」「見積もり待ち」「判断を保留する理由」を分け、同じ欄で比べます。
- 01 現地を写す玄関から各室、水回り、外まわりへ。同じ順番で全体写真を撮り、撮影日と場所名を付けます。気になる箇所は位置が分かる写真と近くの写真を一組にします。
- 02 資料と照合する販売資料の面積、設備、接道、境界などを現地メモと並べます。資料に書かれていないことや現地で確かめられないことは「未確認」と記し、確認先を残します。
- 03 支出を分ける取得時、使い始めるまで、保有中、手放すときの支出を別欄にします。改修の範囲や設備の状態は推測で金額を埋めず、必要な調査・見積もりを依頼します。
- 04 次の判断を決める用途、管理する人、想定する利用者、売却や賃貸を続けられない場合の選択肢を一行ずつ書きます。確認が揃うまでは収益や安全性を確定扱いにしません。
比較メモの欄:候補名/撮影日/現地写真番号/資料との差/未確認事項と確認先/見積もり待ち/保有中の支出/次の判断日。これは物件の査定や投資勧誘ではなく、候補を整理するための記入例です。
- 01
物件を診る
権利、境界、接道、建物、インフラ、地域条件を確認する。
- 02
全費用を並べる
購入時だけでなく、稼働前・稼働中・出口の費用を分ける。
- 03
三つのシナリオを置く
想定どおり、空室が長い、追加工事が出る場合を比べる。
- 04
判断条件を決める
買う理由だけでなく、見送る条件も先に文章にする。
INCOME運営収入をつくる
賃貸や事業利用で、継続的な収入と管理負担を組み合わせる。
- 向いている人
- 長く運営に関わりたい
VALUE UP価値を整えてつなぐ
権利・状態・用途を整理し、次の使い手へ引き継ぐ。
- 向いている人
- 再生工程に強みがある
IMPACT地域価値と両立する
住まい、福祉、子育て、仕事など地域課題と事業性を一緒に設計。
- 向いている人
- 長期視点で地域へ関わりたい
CHECK BEFORE ACTION
動く前の、五つの確認。
チェックがつかない項目は、見送る理由ではなく、次に調べることです。- □01
表面利回りだけで判断していないか
- □02
追加工事と空室期間を別シナリオで置いたか
- □03
地域で実際に使う人・運営する人がいるか
- □04
融資・保険・税務の条件を個別確認したか
- □05
売れない・貸せない場合の保有責任を引き受けられるか
CONNECT
一人で全部やらない。
必要なのは、答えを持つ一人ではなく、役割の違うチームです。01利用者・運営者
需要を数字の外から確かめる
02建築・施工
改修範囲と追加リスクを確認
03宅建・法務・税務
取引・権利・税の条件を確認
04金融・保険
資金とリスク移転の条件を整理