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役立つ記事を、正しくつないで広げる。

akiya.netの記事を別の媒体で使いたい方へ、引用・転載・画像利用の違いと申請方法を案内します。記事を提供したい媒体、寄稿者、共同制作者との連携も、提供元・著者・元記事へ読者が戻る形で進めます。

掲載原則許諾、利用規約、ライセンス、引用要件のいずれかを記事・画像単位で確認できなければ、本文や画像を転載しません。
REPUBLISH AKIYA.NET

akiya.netの記事を使いたい方へ。

本文・独自図表の転載は事前許諾制です。画像は個別条件をご確認ください。法律上の引用と、許諾が必要な転載を分けて案内します。

01

必要な範囲を引用する

公表済みの記事を、公正な慣行に合致し、引用の目的上正当な範囲内で使う場合は、引用部分を本文と明確に分け、出所を示してください。著作権法上の引用要件を満たす利用について、akiya.netへの事前申請は不要です。

02

本文・独自図表を転載する

記事の全文、大部分、独自に作成した表やチェックリストを掲載する場合は、掲載前にご相談ください。媒体、範囲、期間、改変の有無、訂正・終了時の扱いを記事単位で確認します。

03

写真・画像を利用する

記事の転載許諾に、写真や画像の利用許諾は自動的に含まれません。撮影者、素材元、ライセンスが画像ごとに異なります。記事に表示された権利情報と素材元の利用条件を確認し、利用範囲が明示されていない画像は掲載前にご相談ください。

REQUEST DETAILS

相談時に教えてほしいこと。

最初から書式を整える必要はありません。分かる範囲で、使いたい記事と使い方をお知らせください。

  1. 01転載したい記事のタイトルとURL
  2. 02媒体名、運営者名、公開予定URLまたは刊行物名
  3. 03全文、抜粋、独自図表、写真・画像のうち利用したい範囲
  4. 04Web、紙、メール、SNSなどの掲載方法
  5. 05掲載目的、予定日、掲載期間
  6. 06編集、要約、翻訳、見出し変更の有無
  7. 07担当者名と訂正・掲載終了の連絡先
申請だけでは、転載許諾になりません。

記事本文・独自図表は、許諾の対象と条件を確認した返信を受け取ってから利用してください。写真・画像は各画像の権利表示と素材元の条件に従い、利用範囲が不明な場合は、各記事にある出典表記例を添えて転載について相談する ↗

MEDIA PARTNER PILOT

媒体にも、参加する理由を。

単に記事を受け取るのではなく、読者との接点と改善材料を提供元へ返す提携を目指します。

01

記事単位の送客

見出し、媒体名、著者、公開日を明示し、紹介ページと元記事ボタンから読者を戻します。

02

テーマ・地域で再発見

空き家、相続、終活、DIY、投資、市町村の文脈で整理し、公開後も関心の近い読者とつなぎます。

03

集計レポート

同意管理された計測が有効な範囲で、紹介ページ閲覧、元記事クリック、保存、共有を個人を特定しない集計で確認します。

04

訂正・終了を一本化

更新、訂正、リンク変更、掲載終了の窓口と履歴を持ち、古い情報を放置しません。

FOUR PUBLISHING ROUTES

記事を扱う四つの方法。

自動取得の技術より先に、どこまで使えるかを人が確認します。

01

許諾済み全文

権利者と転載範囲、期間、画像、改変、訂正、終了時の扱いを合意した記事。元記事と提供者を明示します。

02

利用規約・ライセンスで再利用可能

政府・自治体・CC等の利用条件を記事単位で確認し、出典、ライセンス、変更の有無を表示します。

03

見出し+独自補足+送客

全文転載の許可がない記事は、見出し、公開日、提供元、元記事リンクと、一次情報から確認したakiya.net独自の補足を分けて掲載します。

04

共同制作・寄稿

地域事例、制度解説、DIY、住まいづくりを共同制作し、執筆・監修・広告の役割を分けて表示します。

PUBLISHER REVIEW

掲載前に、媒体も確認する。

大手ニュースサービスと同じく、申込みだけで自動掲載にはしません。少数の媒体から個別に始めます。

  1. 01自社または権利者から正当に提供を受けた記事を継続して公開している
  2. 02編集責任者と訂正・削除の連絡先を確認できる
  3. 03本文・写真・見出し・翻訳ごとの権利範囲を説明できる
  4. 04元記事へのリンクと提供元表示を維持できる
  5. 05広告・PR・寄稿・編集記事を読者に分かる形で区別している
  6. 06自動取得停止と許諾終了後の扱いを事前に決められる
RIGHTS CHECK

掲載前に確認する八項目。

提供者の善意だけに頼らず、後から説明・訂正・削除できる記録を残します。

  1. 01記事・写真・図表それぞれの権利者
  2. 02掲載できる本文・画像・見出しの範囲
  3. 03商用サイトでの利用可否
  4. 04出典・著者・ライセンスの表示方法
  5. 05改変・要約・翻訳の可否
  6. 06掲載期間と許諾終了時の削除方法
  7. 07訂正・更新・削除の連絡先
  8. 08元記事URLと読者を戻す導線
EDITORIAL WORKFLOW

提携から公開後まで。

権利確認と編集審査を分け、広告主の記事も同じルールで表示します。

  1. 01提供元と権利を確認
  2. 02利用条件を台帳へ記録
  3. 03編集・監修・広告を表示
  4. 04公開前に最終承認
  5. 05更新・訂正・終了を追跡
自動ニュース取得は「許可済み配信元リスト」から始める。

取得元URL、利用条件、許可された要素、画像可否、確認日、停止連絡先を登録し、許可範囲を超えたデータは公開しません。全文の重複掲載より、akiya.net独自の要点・地域との関係・次の行動を加え、元記事へ送客する方式を標準にします。

WRITERS / MEDIA / PUBLIC SECTOR

まず三媒体から、提携実証を始めます。

自治体、士業、研究者、地域メディア、工務店、DIY実践者、地域団体の皆さまと、一本の記事・一つの地域から検証します。掲載や成果を保証する申込みではありません。

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