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AKIYA.NET / PRACTICAL TOOLS

考えることを、
見える形に。

空き家の次の一手と、持ち続ける費用。結論を出す前の情報整理に使える、無料の簡易ツールです。

01 / NEXT ACTION

いまの次の一手を整理

三つ選ぶと、最初に確認する順番が見えます。

YOUR NEXT ACTION

まず、管理状態を止める

雨漏り・通風・草木・郵便・近隣連絡を一覧にし、月次の管理担当を決めましょう。

  • 建物状態が分からないため、契約や工事より先に現地確認と資料確認が必要です。
  • 近くても一人で抱えず、留守時の連絡先と定期確認日を決めてください。
遠方管理の役割分担を見る →
02 / ANNUAL COST

年間保有コストを仮置き

分かる項目だけ入力。金額は端末内の画面計算にだけ使われ、送信されません。

入力済み項目の年間合計未入力月平均は未計算/未入力 6項目

空欄は0円ではなく未確認として合計から除きます。これは概算整理用です。税・保険・工事・契約・収益性の判断には使わず、請求書や専門家の見積りで確認してください。

BEFORE YOU ENTER COSTS

金額は、出どころと一緒に。

持ち続ける費用を比べるための入力例です。実際の請求額や見積りが分からない欄は、そのまま空欄にしてください。

古い家の卓上に白紙のノート、無地の封筒、ペン、鍵を並べた資料整理の参考イメージ
資料を一件ずつ分けて記録するための参考イメージ。実際の請求書・住宅・相談事例ではありません。画像:akiya.net編集部

入力前に、資料ごとに「資料名/対象の家/対象期間/支払った人/確認日」を一行で残します。通知書や請求書の期間が違うときは、同じ一年の支出としてすぐ足し合わせず、対象期間が分からないものは「未確認」と書いておきます。

  1. 01

    手元の資料を一件ずつ見る

    税の通知、保険の案内、電気・水道の請求、管理や交通の支出を分け、金額と対象期間をメモします。家族が立て替えた分は、支払った人と精算済みかどうかも残します。

  2. 02

    年額と単発の予定を混ぜない

    毎年の支出は対象の一年に合わせて入力します。修繕予備費を仮置きするなら、金額の根拠と見直す時期をメモします。まだ頼んでいない修繕工事や解体は確定した支出にせず、見積りを取る項目として別に残します。

  3. 03

    空欄の理由を次の質問にする

    金額が不明なら「請求書が見つからない」「利用状況を確認中」など理由と確認する人を記録します。画面の合計は入力済みの項目だけなので、家全体の確定費用と読まないでください。

年間維持費の記録方法を詳しく読む →

USE WITH LABS

計算したあと、目的別ラボへ。

01 / DIY LAB

直す前に、家を知る。

安く直すことだけを目的にしない。建物の状態を知り、残したいものを選び、安全に小さく始める。

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02 / LANDLORD LAB

貸す家を、暮らしの場所へ。

物件を持つことがゴールではない。住む人が安心でき、管理が続き、地域にも役割が生まれる運営をつくる。

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03 / INVEST LAB

利回りの前に、出口まで見る。

価格の安さを価値と混同しない。使う人、直す費用、運営する人、手放す方法がつながって初めて投資になる。

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04 / LOCAL LAB

家をひらく。地域でつかう。

一人の正解を押しつけない。所有者、使う人、近隣、行政、専門家が、それぞれ参加できる道をつくる。

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