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CHIBA PARTNER PILOT

載るだけでなく、
使える仕組みに。

akiya.netは事業者名簿を増やすだけでなく、相談の適合、受入容量、初回連絡、次の行動までを一緒に改善します。

申請受付は公開前テスト中です。申請は掲載、案件配分、契約の承認ではありません。
CRAFTSMAN PARTNER ENTRY

空き家を直す・整える職人さんへ

修繕、リフォーム、解体、片づけなどの現場に協力したい事業者の方は、オハナホームのパートナー窓口をご覧ください。会社名・メールアドレス・対応している業種の3項目から仮登録を始められます。電話番号の入力は不要で、登録情報は非公開です。

この外部窓口は、下記の90日実証への申請とは別です。仮登録によって掲載、仕事の紹介、発注が確約されるものではありません。登録前に利用条件と個人情報の取扱いをご確認ください。

オハナホームの職人・工事パートナー仮登録を確認する ↗

詳しい相談に備えて、手元で整理しておくこと

後で対応条件を確認するときに備え、次の3点をメモしておくと説明しやすくなります。仮登録の必須項目ではありません。

現地へ行ける地域
対応できる市町村、移動時間の目安、現地確認で立会いが必要か。「近隣なら対応できる」を、市町村名や移動時間で具体的にしておきます。
自社が対応できる仕事
修繕・片づけなどの対応範囲と、現地確認が必要な仕事、自社では対応しない仕事。部分的な修繕と建物全体の工事も分けておくと、相談の行き違いを減らせます。
今の受入状況
月に対応できる件数の目安、着手できる時期、問い合わせに返答する担当。繁忙期や材料待ちで変わる条件は、メモを更新した日と一緒に残します。

空き家では、室内に入れるか、家財が残っているかなど、現地を確認するまで分からないこともあります。「写真や現地確認の後で判断すること」を分け、できることと未確認のことを一緒に伝えましょう。

靴と傘が置かれた古い家の玄関から廊下を見た説明用画像
AI生成の説明用画像です。実際の住宅・訪問案件ではありません。画像:akiya.net編集部

BEFORE A FIELD VISIT

現地の依頼を受ける前に、受け持つ範囲を決める。

「現地を見てほしい」だけでは、訪問・撮影・作業の境界が曖昧です。受入可否を返す前に、次の三点を分けます。現在の実証案件や申請書を示すものではありません。

  1. 依頼と許可の範囲依頼者、立会人、鍵の受渡し先と、立入り・撮影・作業の許可範囲を確認。予定外の作業は推測で引き受けません。
  2. 自社の受入条件対応地域・時期、担当資格、保険、協力会社が必要な作業を確認。写真だけで原因や費用を確定しません。
  3. 返す内容と担当先受けられない業務と未確認の部屋・設備を分け、次に必要な資料や専門家を返します。辞退時も理由を残します。
所有者向けの現地記録手順を見る →

90-DAY PROGRAM

無料実証の仮説条件

月額0円・成約課金0円・最大3案件。正式募集、外部連絡、契約はまだ開始していません。
01

案件数ではなく、適合を高める

対応地域、物件種類、受入容量に合う相談だけを、本人同意後に配分する設計です。

02

辞退も品質として扱う

対応できない案件を理由付きで早く返すことも、利用者を正しい次の行動へ進める価値として記録します。

03

運用を見える化する

受諾、初回連絡、進捗、結果、苦情を一つの状態で管理し、月次レポートへつなげます。

04

広告と案件配分を分ける

広告購入額や月額料金だけで、問い合わせ順位や編集記事の評価を変えません。

SCREENING STANDARD

六つを確認してから、実証候補へ。

登録料を払ったら自動掲載、という仕組みにはしません。先に「この相談に責任を持って対応できるか」を確認します。

  1. 01免許・登録

    対応する業務に必要な免許、資格、有効期限を確認します。

  2. 02現地対応地域

    実際に現地へ行ける市町村と、対応できる業務を分けて確認します。

  3. 03責任範囲

    自社が契約・説明・品質の責任を持てる業務だけを登録します。

  4. 04受入容量と回答

    月に対応できる件数と、受入可否を返すまでの基準を確認します。

  5. 05保険・安全体制

    業務に必要な賠償保険、安全管理、苦情対応の確認材料を審査します。

  6. 06利用者優先

    件数保証はせず、広告購入や月額料金だけで配分順位を上げません。